ホログラム

ホログラム-ホログラムフィルパターン見本

ホログラムフィルムパターン見本

ホログラムの画像パターンは一例です。その他多数のパターンやオリジナルパターンの製作も可能です。

ホログラムを使用した表面加工は、コーティングするトランスタバックとフィルムを直接ラミネートするホロラミネートがございます。

トランス・タバックのホログラム柄一覧見本帳作成しました

トーツヤ・エコーが面転写式UV加工「トランス・タバック」を2001年に立ち上げて以来多くのお客様に支えられ早や10年を経過いたしました。
この間、出版・商業印刷・包装など多様な分野の製品に採用されご好評を賜っております。
さて、このたび弊社では従来よりの定番見本帳に加え、一覧版ホログラム柄専門の見本帳を作成いたしました(A4両観音) 一覧版の見本帳はホログラム26柄を一度にご覧いただくことができ、企画段階でそれぞれの柄の比較検討を容易に行えるよう配慮いたしました。
また加えて「トランス・タバックHLシリーズ」の特徴、繋ぎの説明、注意事項などを図解入りで掲載いたしました。
特に、ホログラム柄の繋ぎについてのお問い合わせが多く、特にこの点を踏まえて分かりやすく解説いたしたつもりでございます。
ご用命の際は弊社営業マンに「一覧版トランスHL柄見本帳」とご用命ください。

一覧版トランスHL柄見本帳

トランスタバック

従来のUVタバック加工にラミネート(フィルム貼)の特性を持たせた加工です。

トランスタバック加工は、紫外線硬化樹脂の塗料を印刷物表面に塗布し、転写用フィルムを圧着させその上より紫外線を照射します。紫外線はフィルムを透過し樹脂を硬化させ圧着されたフィルムを剥離することによりフィルムの表面が印刷物に転写される仕組みです。フィルムの種類を変えることにより、ツヤ マット ホログラム エンボスの加工が可能です。

加工手順

  1. 印刷物に紫外線硬化樹脂を塗布
  2. フィルムを圧着
  3. 紫外線を照射(フィルムの状態を印刷物に転写)
  4. フィルムをはく離
  5. 製品完成

トランスタバックの大きな特長

  1. 溶剤類を全く含まない塗料を使用するため、溶剤の蒸気が発生せず環境を汚染することがない。
  2. 従来のUVコーティングに比べ、塗布量が少ないため印刷紙と同等のリサイクル適正がある。
  3. フィルムを貼らずに繰り返し使用することにより低コストを実現。
  4. クリアなフィルム以外にもマット・エンボス・ホログラム等での応用も可能。
  5. 塗布前に印刷物の紙紛やパウダー埃を除去し、3,000mから4,000mのフィルムを使用することで品質を安定。
加工の種類 光沢・マット・エンボス・ホログラム(柄はお問合せ下さい)
加工サイズ 最大 1100ミリ×800ミリ / 最小 550ミリ×400ミリ
但し、ホログラムの場合は、940×640~550×400)

特長

製品カタログをご希望のお客様は弊社営業又はメール・FAX(048-421-2397)にてご連絡下さい。

ホロラミネート

ホログラムフィルムをラミネートの機械を使い用紙等にラミネートします。