印刷物表面加工

印刷物表面加工-ドライラミネート

ドライラミネートとは

過程

ライラミネート加工は、ロールに巻かれたプラスチックの薄いフィルムと印刷物(巻き物)を貼り合わせるシステムです。

接着剤を塗布した後、乾燥させ、貼り合わせることからドライラミネートと呼ばれています。従来、薄膜UVコーティングは、酸素阻害の影響のため加工することが困難とされていました。ところがUV窒素パージ硬化システムにより可能となったのです。システムはコーター部、乾燥部、UV照射部、ニップロール(貼り合わせ)部、巻取り部から成っています。

ドライラミネート

ドライラミネート    ドライラミネート